CAP広島のあゆみ

1995年11月 広島・東京・大阪で、日本で始めてのCAPスペシャリスト
養成講座が開催される
1995年12月 「CAP広島準備会」発足
1996年9月 「CAP広島連絡会」と名称変更
1997年6月 広島市内公立小学校にて初めて子どもワークショップを
実施
1997年7月 就学前プログラム初ワークショップ実施
2001年3月 中学生暴力防止プログラム初ワークショップ実施
2001年度 子どもワークショップ受講者数1万人超える
2003年2月 CAPスペシャリスト西日本地域研修開催
2004年度 子どもワークショップ受講者数3万人超える
2005年12月 CAP広島連絡会10周年記念講演会
「キーワードで読み解く人権」 辛 淑玉 さん
2007年4月 「特定非営利活動法人 CAP広島」設立
2007年
11月〜12月
広島市教育委員会主催「CAP教職員ワークショップ」実施
(以降毎年度継続実施)
2007年度 子どもワークショップ受講者数5万人超える
2008年11月 広島市社会福祉大会において「社会福祉事業協助者
(団体)」として表彰される
2008年12月 日本子ども虐待防止学会パネル展示にて参加
2009年度 広島もみじライオンズクラブCN15周年記念事業として、
広島市立小学校64校(157クラス)子どもワークショップ
実施(以降10クラスを毎年度継続実施)
2010年8月 CAPセンタージャパン主催SNP養成講座が広島で
開催される
(SNP=スペシャルニーズプログラム 障がいのある子どもへのプログラム)
2010年11月 広島市社会福祉大会において「広島市長表彰」を受ける
2010年度 子どもワークショップ受講者数7万人超える
2011年10月 NPO法人格取得5周年記念事業
 「子どもの声から学ぼう!
   〜おとなと子どもを結ぶ新たな関係づくりのために」
         渡井さゆりさん講演とシンポジウム
2011年12月 NPO法人格取得5周年記念事業
 「ホームレスな子どもたち〜心の居場所を求めて〜」
         北村年子さん講演とワークショップ
2012年9月 広島市社会福祉大会において、ボランティア功労者に
対する「厚生労働大臣表彰」を受ける
2012年度 おとなワークショップ受講者数3万人超える
2013年
1月〜3月
赤い羽根共同募金 “社会課題解決プロジェクト”参加
2013年度 広島もみじライオンズクラブCN20周年記念事業として
広島市立小学校15校(40クラス)子どもワークショップ実施
2014年
1月〜3月
赤い羽根共同募金 “社会課題解決プロジェクト”参加

 

 

 

NPO法人 CAP広島の目的

子どもと子どもを取り巻く社会に対して、CAP(子どもの人権を侵害する、 あらゆる暴力を許さない社会を創ることを目指し、子どもが権利意識を持って、 自分を守る力を高めるための人権教育)プログラムを提供し、子どもの人権擁護、 子どもへの暴力防止に関する事業を行うことで、 すべての人々の人権が尊重される暴力のない社会の実現に寄与することを 目的とする。

              特定非営利活動法人 CAP広島 定款 より

 

 

CAP広島の事業内容

@子どもへの暴力防止(CAP)プログラムの提供事業
A子どもへの暴力防止(CAP)プログラムを実践する人材の養成と研修
B子どもへの暴力防止(CAP)プログラムに関する情報提供及び広報事業
C子どもの人権擁護・暴力防止に関わる個人及び団体との交流事業
D子どもの人権擁護・暴力防止に関する調査研究事業
Eその他、上記の目的を達成するために必要な事業

              特定非営利活動法人 CAP広島 定款 より

 

 

ワークショップ参加者数(CAP広島)


         ※2006年迄は、賀茂グループ・尾道グループの実績を含む。

          2007年度より賀茂グループ・尾道グループは、CAP賀茂、
          CAPおのみちとして独立したため集計から除外。

          2009〜2011年度の子どもWS参加者数には、広島もみじ
          ライオンズクラブ助成事業による広島市内公立小学校で
          実施した子どもWS受講者数<2009年度;64校(4505人)
          2010年度3校;(301人)2011年度;5校(278人)>を含む。